
精巧な造形と特別カラーが光る限定ミニカー
2025年春に登場した「トミカプレミアム ホンダ バラード 初回限定仕様」。精緻な造形と、大人の雰囲気を漂わせる特別カラーで注目を集めているこのモデルを、写真付きで徹底レビューしていきます。
実車の美しさを1/64スケールで再現

まず目を引くのが、車体全体のシルエットとシャープなライン。ホンダ・バラードの落ち着いた4ドアセダンの姿を、ミニカーながら非常にリアルに表現しています。直線基調のフォルムやグリル周りのディテールも忠実に再現されており、手に取って眺めるだけでも満足感の高い仕上がりです。
初回限定カラーは重厚感のあるガンメタリック

初回限定仕様最大の特徴は、ボディに施されたガンメタリック調のカラーリング。通常版のワインレッド系カラーとは対照的に、金属感のある深いグレーが全体を引き締めています。同じ金型でもここまで印象が変わるのかと驚かされるほど、色の選択が絶妙です。

なおトミカ側は28番がテスラ モデルYが発売となり、こちらも初回限定の白色が夕方のイトーヨーカドーで在庫がある状態でした。
フロント・リアの細部まで見応えあり
フロントフェイスは角形のヘッドライトやグリル、バンパーのディテールが丁寧に再現されており、実車を知る人なら思わず唸る仕上がり。リアもテールランプの塗り分けが非常に細かく、トランク周辺のラインもきれいに表現されています。
裏面には「TOMICA PREMIUM」やスケール表示が刻まれ、モデルとしての格を感じさせます。ホイールも当時の純正風デザインを採用し、サイズ感や立体感もリアルです。トミカプレミアムならではのこだわりが詰まっています。
手に取って遊んでも楽しめる完成度

高精度な造形でありながら、金属製ボディによる重量感とスムーズな走行性能も備えているため、飾って楽しむだけでなく手に取って動かす喜びもあります。トミカらしい“遊べるミニカー”としての魅力も健在です。
まとめ:大人が欲しくなる、価値ある1台
初回限定仕様の「ホンダ バラード」は、特別カラーによるプレミアム感と通常版との明確な違いが魅力。精巧な造形に加え、実車ファンも納得の再現度で、コレクションの一角に加える価値は十分です。