2024年F1シーズンも終盤に差し掛かり、開幕当初は予想できなかったマクラーレンの活躍に驚いている方も多いのではないでしょうか。各チームのパフォーマンスがどう変化するのか、これからのレースがますます楽しみですね。
さて、今日は2シーズン前となりますが、2022年にburagoからリリースされた1/43モデルカー、レッドブルRB18とアルファロメオ C42をじっくりレビューしていきたいと思います。F1モデルカーを集めている方や、buragoのモデルカーってどんなものか気になっている方は参考にして頂けると幸いです。なおburagoのモデルカーは日本では京商が代理店として販売を行っています。私は海外で販売されているものを個人輸入しました。
レッドブルRB18:スピードとデザインの融合
まずは、レッドブルRB18からご紹介しましょう。RB18は、2022年シーズンのF1で非常に優れたパフォーマンスを発揮したマシンとして知られています。その特徴的なデザインは、buragoのモデルにも忠実に再現されています。
まずはパッケージから。マシンと同じカラーリングの箱にロゴが並ぶ箱はテンションが上がりますね。




モデルはフェルスタッペンモデルですが、内箱にはチームメンバーであるペレスも載っています。

デザインと塗装
BburagoのRB18は、そのダイナミックなフォルムを見事に再現しています。シャープなエッジと流れるようなラインが、まるで実車を小さくしたかのような印象を与えます。また、チームカラーの深いブルーとレッドが美しく塗装されており、特にレッドブルのロゴ部分が細かく丁寧に仕上げられている点が印象的です。もちろんSparkに比べると印刷や形状はデフォルメされていますが、2000円で手に入るモデルカーとしてはとても満足度が高いと感じました。
機能性
1/43スケールというサイズ感ですが、ボディのディテールも価格を考えると素晴らしく、ホイールやウイングの形状も頑張っています。サスペンションやブレーキキャリパーのディテールもあり、ファンにはたまらない一品。ディスプレイ用としてはもちろん、コレクションとしてもおすすめです。
アルファロメオ C42:伝統と革新のバランス
続いて、アルファロメオ C42を見ていきましょう。C42は、F1の中でもスタイリッシュなデザインが特徴のマシンです。Bburagoはその美しいラインと色使いをしっかりと再現しています。



デザインと塗装
C42の外観は、白と赤を基調にした美しいカラーリングが印象的です。特に、アルファロメオのエンブレム部分や、車体の曲線美が見事に表現されています。C42特有のスリムなボディラインは、まるで走り出しそうな躍動感を感じさせます。

機能性
RB18同様、C42も非常に精緻な作りが特徴です。ウイングやエアロパーツがリアルに再現されており、ミニチュアながらもその存在感は抜群。さらに、ホイールの回転機能があるため、手に取ったときに動かして遊ぶこともでき、楽しさが倍増します。

まとめ:コレクションにおすすめのモデル
Bburagoの2022年モデル、レッドブルRB18とアルファロメオ C42は、それぞれのチームの個性がしっかりと反映された素晴らしい1/43スケールモデルです。どちらのマシンも、ディスプレイ用としてはもちろん、F1ファンにとっては身近に置いておけるコレクションとしておすすめです。
RB16のありがとう号もコレクションしているため興味がある方は読んでみてください。

これからのF1シーズンの展開にワクワクしながら、これらのモデルカーを眺めていると、レースの興奮をより一層感じることができます。まだ手に入れていない方は、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね!あなたのコレクションに、素晴らしい仲間を加えてみてはいかがでしょうか?