ワンオペディズニーにGR IIIxとiPhone16だけで挑んだ日

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子供2人を連れてのディズニーランド。
これ、親なら想像するだけで「大荷物」「体力勝負」「写真を撮る余裕なんてない」…と不安になる方も多いと思います。

実際、私もカメラ好きとして「せっかくのディズニーだからいい写真を残したい!」という欲と、「ワンオペで2人を連れていく以上、身軽じゃないと無理」という現実の間で揺れていました。

そこで選んだのが――

RICOH GR IIIx(40mm相当の単焦点カメラ)とiPhone 16だけ。

この2つの装備で、ワンオペディズニーに挑戦してきました。


あえてGR IIIxを持っていった理由

一眼やズームレンズを持ち込めば、もちろん撮影の幅は広がります。
でも、それは「荷物が増える」「両手が塞がる」というリスクと引き換え。

今回は子供優先。長時間の待ち時間、パレード、乗り物…すべてを私一人で回す必要があったので、カメラは 軽く・すぐに出せるもの という基準で選びました。

GR IIIxは40mmという中望遠寄りの単焦点。
・子供の表情を切り取るのに絶妙
・背景が整理され、雰囲気のある写真になる
・軽くてサコッシュに入る

この3点が、ディズニーで「楽しみながら写真を残す」には最高でした。

自身の好きな40mmとiPhoneの役割分担

とはいえ、40mmは標準より少し狭い画角。
特にディズニーの行列やアトラクション待ちのときは、子供との距離が近く「撮りたいけど全部入りきらない」ことが多々ありました。

そんなときは迷わずiPhone 16の広角で撮影。
広く残したい場面=iPhone、
雰囲気を残したい場面=GR IIIx、

と割り切ることでストレスなく両立できました。

実際に持っていった持ち物リスト

「ワンオペで2人連れ」というと、ついあれもこれも持っていきたくなります。
でも今回は、カメラ同様に荷物も徹底して軽量化。

持っていったのはこの程度です👇

  • カメラ:GR IIIx、iPhone 16

  • リュック:グレゴリーの中型リュックとケルティのサコッシュ

  • 子供の着替え:上下1セットずつ(飲み物をこぼす・汗をかく前提で)

  • 飲み物:水筒を1本ずつ+私用にペットボトル1本

  • 軽食・おやつ:並んでいる時に子供の気を紛らわせる用

  • ハンカチ・タオル・ウェットティッシュ

  • 小さなレインポンチョ(天気が不安定だったので)

これをすべて グレゴリーのリュック にまとめました。
背負いやすくて、両手が完全に空くので、子供の手をしっかり握れるのも大きな安心ポイント。

GR IIIxで残せた「雰囲気写真」

GRの強みはやっぱり「写りの空気感」。


スモールワールドを楽しむ姿。日差しの差し込むパークの街並み、子供がポップコーンを頬張る瞬間、シンデレラ城を背景にしたワンシーン…。

並び中に画角40mmは厳しい時もあり、28mmのGR3が欲しいと思った場面も度々。。。
画角違いで2台持ちする方の気持ちがわかりました 笑

スマホでは「きれいだけどフラット」になりがちな写真が、GR IIIxだと立体感と奥行きのある一枚になります。

特にディズニーのように「非日常感がある場所」では、その空気ごと切り取れるのは大きな魅力でした。

ワンオペだからこそ「身軽さ」が正義

結果的にこの装備は大正解。
カメラバッグも不要、両手はほぼ空いた状態。
子供の安全を最優先しながらも、しっかり写真を残せました。

「撮影のために重装備」ではなく、
「楽しむために軽装備」。

ワンオペで挑んだ今回だからこそ、GR IIIxの価値を再確認できました。

まとめ

  • ワンオペディズニーでは「軽さとシンプルさ」が最重要

  • GR IIIxの40mmは子供との距離感にハマる瞬間が多い

  • 広角はiPhoneに任せればストレスなし

  • 荷物はグレゴリーのリュックに子供の着替え・飲み物・最低限の必需品だけ

  • 結果、親も子供も楽しめるディズニー体験に

ディズニーランドや子供とのお出かけで「どのカメラを持っていくか」「荷物をどう減らすか悩む」方には、GR IIIx+スマホ+軽装備という組み合わせを強くおすすめしたいです。

荷物を減らして、思い出はしっかり残す。
これが子連れカメラライフの正解かもしれません。

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